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Windows Updateがエラーで中断→Visual Studio更新で解決しました


先月終わり頃Windows Updateに .NETの更新が3つ登場しました。

2021-09 .NET 5.0.10 Update for x64 Client (KB5006192)
2021-07 .NET 5.0.8 Update for x64 Client (KB5004698)
2021-07 .NET Core 3.1.17 Update for x64 Client (KB5004772)

この週末に済ませようとしても、何故かエラー。
スキャンディスクを行っても、上の3つはやっぱりエラー。

ツールを使ってWindows Updateから3つ消してもいいんですけれど、
そもそも何故2ヶ月・4ヶ月前のアップデートが今頃並ぶのよ?


暫く悩んでいたところ、このエラーはWindowsの方ではなく
Visual Studioが古いままだから起こるらしいと聞きました。

そういえば今年2月にインストールして放置したまま。
とりあえずVisual Studio Installerを起動→更新。

PC再起動を促されるので従ったあと、Windows Updateを行ってみると・・・
実際には何もダウンロード・インストールされずに終了。

エラーもなく綺麗さっぱり消えました。

PC環境にとくに影響はなさそうでしたが、
ずっとエラーが出るというモヤモヤが解消されてスッキリ。

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コメント

  1. 匿名 より:

    うちはラデオンのドライバ更新すると最後の最後にエラーが出ます
    原因わかんないしバージョンアップはできてるし、動いてるからヨシ!

  2. 匿名 より:

    updateで思い出しましたけど、Win11の要求スペックが地味に高いせいで、
    レトロゲーム用に長~いことメインPCと並行して愛用し続けていた
    i7 4770のマシンがついにアプデ対象外
    まあこのまま使い続けますけど、なんかひとつの時代が終わったな
    というよく分からない哀愁に浸っております

  3. OZ より:

    Windows Updateもドライバ更新も、
    最後にエラーが出ると妙に落ち着かない気持ちになるのですけれど、
    動作に支障がないのなら気にしなくてもいいのかもしれませんね。

    4770も人気のあったCPUでしたね。
    sandy、ivy、Haswell世代が切り捨てられるのは、たしかに時代の変化を感じます。

    今使用しているX370マザーボードも更新放置されているしダメなのかと思ったら、
    夏の終わりにWin 11対応の新BIOSが来てほっとしているところです。