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登録制限付きのキーをブラウザ1つでアクティベート

ロシアのお店でよく見られる登録制限付きSteamキーを
ブラウザだけでお手軽にアクティベートする手法です。

色んな方法があると思いますが、ごく簡単なもので。

https://www.google.com/intl/ja_ALL/chrome/
まずはChromeをダウンロード→インストール。

https://chrome.google.com/webstore/category/extensions
Chromeを起動したら、ウェブストアへ。
左上の検索欄に hola と入力してEntarキー。

Unlimited Free VPN – Hola を右の青いボタンで「Chromeに追加」

Hola は無料のVPN。

各ユーザーがP2Pのような関係でVPNサーバーの役割を担う?サービスだったはず。

普段は Chrome右上のアイコンを右クリック→拡張機能を管理から
オフにしておいた方が良いかもしれません。

もちろん今回のようにキーを登録する場合はオンに。


Chromeの拡張機能をオフにすると右上のアイコンが消えてしまいます。
オンにしたい時は、右上の点3つの設定アイコンをクリック→その他のツール→拡張機能
と選択していくと、インストールした拡張機能の一覧が表示されます。

あとはholaのスイッチをオンにすればOK

手元に登録制限付きのキーを用意したら、

https://store.steampowered.com/account/registerkey

Chrome でこのURLにアクセス。


Steamへのログイン画面に移りますが、
アカウント情報を入力する前に、Chrome右上のHolaアイコンをクリック。


「国を選択」という文字の下の国旗をクリック。
あるいは右下の「もっと…」と表記されている多数の国旗をクリック。


あとは下の接続先一覧からロシアを選択。

ブラウザがSteamTOPページに移動してしまったので、
再度アクティベーション用URLに移動します。

https://store.steampowered.com/account/registerkey


最初にこのURLに接続した時と違って、
Chrome右上のアイコンがholaではなく、ロシア国旗となっていることをご確認ください。
無事にロシア経由で接続できている証です。

ここがholaアイコンのままだったり他の国の国旗だった場合は、
再度アイコンクリック→ロシア国旗を選択

後はSteamアカウント名とパスワードを入力してログイン。
Steamガードを設定していれば、スマホなりメールなりで受領したコードを入力。

キー登録画面。

用意したSteamキーを入力した後、「規約に同意する」にチェック。
最後にキー入力欄右の「続ける」ボタンをクリック。


何のキーが登録されたのか表示されます。
同時にメールでも連絡が来る模様。

他にもキーがあれば同様に入力。
終了するのなら、ブラウザ画面右上よりSteamアカウントからログアウトをお忘れ無く。

最後に上の方にも記載しましたが、
普段はChromeブラウザからholaを停止させた方が良い気がします。

以上です。

VPNソフトを立ち上げてSteamクライアント起動→アクティベート、の流れよりも
ブラウザ1つで済む分手っ取り早いかなぁと。

yuplayやgamazavrで日本からではカートインできない商品に対しても、
holaで簡単に買い物かごへ放り込めます。

(追記)
書き忘れましたが、こうやってブラウザでアクティベートしている間は
Steamクライアントを終了させておいた方がよいかもしれません。

(さらに追記)
お約束

「ユーザーは、ユーザーの所在地を偽る目的で(ゲームコンテンツの地理的制限を回避するため、ユーザーの地域に適用されない価格設定で購入するためなど、いかなる目的であるかを問いません)、IP プロキシまたはその他の方法を利用しないことに同意しているものとします。ユーザーがこのような行為を行ったときは、Valve はユーザーアカウントへのアクセスを無効化する場合があります。」

Steam規約にはこう記載されています。

本サイトに掲載された方法によって、
Steamアカウントが停止される等の不利益を被る可能性があります。

当サイトの内容に基づいて生じた損害等につきましては
一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

お約束ここまで。

VPN経由でSteamストアに接続し、
Steamロシアストアなどの格安価格で購入する事だけは止めた方が宜しいかと。

まずBANされます。

yuplayやgamazavr等Steam外部ストアで購入したキーをどうこうする事については
・・・自己責任ということで。

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コメント

  1. 匿名 より:

    自分のアカウントでやる人もいないとは思いますが、IP偽装が steam 利用規約に抵触する旨は書いておいた方がよいのでは。
    まぁ、ロシアからしか購入しないアカウントなら関係なかったりしますが()。

  2. 匿名 より:

    皆分かってるよな?
    自己責任の世界やど。

  3. 匿名 より:

    普段のここの方々なら既知のことで大丈夫ですけど、検索結果などから辿り着いた方に向けて。

    元々自己責任の元ですが、VPNによる国偽装状態でSteamStoreから直接購入すると
    アカウントが強制解約される可能性が高いので
    あくまでも外部サイト(YUplayなど)で購入したキーの登録だけにしておきましょう。

  4. 匿名 より:

    Holaはあまり良くない話がありましたが今はどうなんでしょうか?

  5. OZ より:

    ありがとうございます。

    お約束の文言を入れ忘れていました。
    さっそく追記してきます。

    >Holaはあまり良くない話

    https://gigazine.net/news/20150601-hola-sell-bandwidth/

    昔と同じ仕組みなら、自分が踏み台にされる可能性もあるんですよね。
    しかし、この仕組みだから?ロシアのVPN禁止法案もスルーできるんでしょうか。

    普段はholaをOFFにしておいた方が良いんでしょうね。