yuplayで予約していたBIOHAZARD VILLAGEのキーが届きました~起動制限付き


https://yuplay.ru/product/14819332/resident-evil-village/

ロシアのDL販売サイト yuplay.ru にて
予約しておいたBIOHAZARD VILLAGEのキーが届きました。

 

 


さくっとSteamロシアアカウントに登録すると、
“Resident Evil Village – RU Pre-purchase (Key-only)”でした。

WW版キーが来る奇跡は起きませんでした。
起動の度にVPNを使えば直ぐに遊べますが、日本で普通にPLAY出来るのは3ヶ月後。

 

 

まだリリース前なので、収録言語等は分かりません。

https://steamdb.info/sub/569718/depots/
https://steamdb.info/sub/569728/depots/
WW版とロシア版のDepotは同じですし、
CAPCOMならロシアで購入しても大丈夫な気はしますけれど。

 

 

 

 


https://store.steampowered.com/app/1196590/BIOHAZARD_VILLAGE/
BIOHAZARD VILLAGEは5/8リリース予定。

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アメリカがコロナ用ワクチンの特許を一時放棄の方針だそうですが

https://www.bbc.com/japanese/57004724

アメリカのバイデン政権は、
新型コロナ用ワクチンの特許を(一時的に?)停止して
ジェネリックワクチンを自由に生産可能にする方針を支持したそうです。

感染拡大を続けるコロナへの対策に加えて、ワクチン外交を行っている国への牽制・・・だとしても、
庶民にとっては有り難い方針です。

製薬企業が猛反対しているそうですし、
果たして実現出来るのか不透明ですけれど。

 

 

で、仮に特許が開放されたとして、
どこの国のどこの企業でもワクチンを製造できるわけではないんですね。

ファイザーやモデルナのmRNAワクチンの製造過程が紹介されていました。

 

https://gigazine.net/news/20210502-pfizer-coronavirus-vaccine/
https://gigazine.net/news/20210205-myths-of-vaccine-manufacturing/

(1)mRNAに転写する必要のある配列を含む適切なDNAを生成
(2)バイオリアクターの中で酵素を使い、DNAのテンプレートからmRNAを作り出す
(3)製剤に必要な脂質を生成する
(4)mRNAと脂質を脂質ナノ粒子として結合させる
(5)脂質ナノ粒子を製剤に必要な他のコンポーネントと合わせ、それらを瓶詰め
(6)瓶詰めしたワクチンを梱包し、輸送

 

(1)と(2)は分かります。
バイオ関係のドキュメンタリーでも度々目にします。

(3)と(4)は全然知りませんでした。
(4)の部分がプロセス全体におけるボトルネックとなるそうです。
「mRNAと脂質の混合物を「mRNAがカプセル化された脂質ナノ粒子」に変えることは、技術的に非常に難しい作業」とのこと。
「マイクロ流体力学を使った特別な機器を用いて作業を行っている」そうです。

 

・・・仮にワクチンの特許が今すべて公開されたとしても、
(4)の部分の特注品がないと意味が無いんでしょうね。

 

 

アメリカが特許開放!ってニュースを見たときには
日本でもワクチン大量生産出来るのかな?と期待したのですけれど、
少量の実験室レベルではなくて商業ベースで大量生産出来る(4)の特注品って
日本にどれほど存在するんでしょう。
・・・日本どころか、アメリカ以外の世界にどれほどあるんでしょうね。

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