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Anker 8200dpiマウスを破壊?分解してみた

一時引退していたものの
現役復帰した Anker 8200dpiマウスを破壊してみました。

分解するつもりが破壊してしまうわ、
掃除して綺麗にしたら逆に不具合発生するわで結構酷い有様に。

寒いから寝れない
→布団の中でゴロゴロ
→→ピコーン!いいこと思いついた!

このコンボで深夜に行動すると、ロクな結果になりませんね。

元々Ankerマウスはホイール周りが弱点でした。
使用後すぐにホイールクリック出来なくなるし、
次第にホイールが重くなるし。

本当にホイールが回らなくなったので、
開腹して掃除すれば直るに違いないと思い込み。

まずはマウス背面のソールを剥がします。
上部に2個のねじ発見。(青丸)
下側には見当たりません。
はめ込み式?と思いながら無理矢理上から開腹していくとバキっと。

マウス下部のソールを剥がした後、
ソールの下地をさらに剥がさなきゃならなかったんですね。
そこに(赤丸)ねじ2本。

これから同マウスを分解される方は、どうかお気を付けください。

やってしまった事は仕方ないので、本題のお掃除に移ります。

大量の埃やゴミがホイール周辺に絡まっていて、
そりゃぁ動きも悪くなりますわと納得。

時間を掛けて丁寧に掃除して、マウスホイールが大分綺麗になった!
のは良いのですが、このマウスのホイールはダメかもしれない。


ホイールの軸が宙ぶらりん。
左側の軸受けで支えており、右側が宙ぶらりん。

そこまでは良いんですが、
問題はホイールのすぐ下側にDPI+と書かれたマイクロスイッチが設置されていること。

ホイールを下向けに回すと、宙ぶらりんの軸も引っ張られてやや下へ動きます。
結果。
ホイールとマイクロスイッチが接触して、ホイールの回転が止まります。
ものすごく重い動作に。

逆にホイールを上に回すと、軸がやや上に動き
マイクロスイッチとの隙間が空いて軽快に動作します。

皮肉なことに、掃除前はホイール下の空間にゴミが貯まっており
それが障害物となって?ホイールとマイクロスイッチの接触を妨げていた模様。

ホイールを回す時にはゴミと接触しながら回転する重さがあったわけですが、
マイクロスイッチとぶつかる現状に比べると遙かに軽かったように思います。

ホイールのゴムも伸びていて、
下向きに回転するホイールがマイクロスイッチとぶつかる
→ゴムのふやけた部分が隙間に挟まる
→→ホイールを回転させるには力を込める必要が。

使用すると疲れるマウスになってしまいました。

新品の時はここまで酷くはなかったのに、これが経年劣化というものでしょうか。

でも大丈夫。

Redragon M902マウスの方を開腹することなく、
無理矢理左右クリック部分を持ち上げる
→隙間から見えたオムロンスイッチに接点復活剤投入で
見違えるように良くなったので再び選手交代。

Redragonの方を使用していくつもりです。

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