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G.Skillの3600MHz/32GBメモリが届いた!→各種ベンチ通った!→Ryzen 2700X死んだ!

先週金曜日に突如としてお安くなった パソコン工房のDDR4 3600 16GB x 2 1万5,000円のメモリが入荷した模様...

月曜に購入したメモリが届いたのですが、その後が悲惨。
簡潔に言うと題名の通り。

メモリ自体に問題無し。

DRAM計算機によると、
Zen+でHynix Cダイを3200MHzで廻すには1.28V程度で充分とのこと。

3200MHz/18-18-18/1.25VでMemtestを通ってしまいましたが、
さすがに電圧が低すぎたのかOCCTでは15分でエラー発生。
そこで1.3VにしてみるとOCCT 1時間パス。

ここまでは順調。

安心しきって溜まっていた動画エンコードを廻して放置していると
いつの間にか画面がブラックアウト。

電源スイッチを押しても変化無し。

1年半無事に稼働したPCのメモリだけを入れ替えてダウンしたので、
メモリの設定を緩めれば大丈夫かな?とBIOSに入ろうとします。

が、BIOSが起動しない。

電源は入るけれど、画面は真っ暗。
不思議なことに、マザーボードからのBEEP音は正常。
CMOSクリアボタンを何度か押しても無反応。

この時点で頭に浮かんだのは次の三択
1)メモリが壊れた
2)BIOSが壊れた
3)CPUが壊れた

1)の検証は簡単。
昨日まで刺していたメモリに取り替えるだけ。
→起動しません。

2)ハードではなくソフト面の問題なら、なんとかなるかも。
ASUS C6Hには、CPUとメモリがなくてもBIOSを復旧させる手段があります。

万一に備えて用意しておいたUSBメモリを刺してBIOS強制更新。
正常終了しましたが、PCは依然起動せず。

3)症状からしてCPUのメモコンが壊れたっぽい気がしたので(経験有り)、
近所のPCショップでRyzen 3700X購入。

店員さんに事情を聞いて貰ったところ
「BIOSが立ち上がらない場合の多くは、マザーボードが原因では・・・」
なんて意見も頂いて、ちょっと戦慄しながら帰宅。

おそるおそるCPUを刺して、電源スイッチをON
→無事に起動しました!

BIOSに入ってZen 2用の設定を済ませて、次はWindows 10
とくにライセンス認証もなく起動。

というわけで、Zen 2デビューです。

いや、いつかZen 2には移行するつもりだったけど、
AGESA 1.0.0.4が出た後、色んな報告を見てからにしたかったのに・・・。

「安定した環境をいじるな」
なんてPC関係の鉄則を思い出しました。

(追記)

Ryzen 3700X+32GBメモリ環境を堪能しよう!と前向きに考えてPCを弄ってみたところ、 ライザーカードに刺していたPT 2が認識...
中華ライザーが故障したっぽいため、 エアリア 拡張ボードの旧世主 第二章を購入してみました。 コレです。 SD-P...

メモリ交換と同時期に、たまたまライザーカードが故障しただけでした。
これは予想できませんでした。

「死亡確認!」したはずの2700Xさんも生存確認。

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コメント

  1. 匿名 より:

    いきなりの突然死にはビビりますね
    買う前に、情報を調べて吟味する時間が楽しいのは分かります
    いろいろなサイト見てまわってワクワクしながら購入したやつは愛着がわくんですよね
    ワクワクタイムがなかったなんてカワイソス(´・ω・`)

  2. 匿名 より:

    長いこと自作してれば誰もが経験するようなことですね
    何が原因かあれやこれやと試行錯誤して苦しみ
    結果的にほぼすべてのPCパーツを買い換えたことを思い出しました

  3. OZ より:

    笑顔ではなく半分涙目だなんて、
    こんな形でZen 2に移行するとは想像もしていませんでした。

    もう少しして吹っ切れたら、3700X環境を楽しめるようになるはず・・・。