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ゲーミングキーボードにキーロガーが

https://gigazine.net/news/20171108-keylogger-mantistek-gk2-china/
https://thehackernews.com/2017/11/mantistek-keyboard-keylogger.html

安価な中国製ゲーミングキーボードにキーロガーが仕込まれていたそうです。

発覚したのは Mantistek GK2 104キー メカニカル ゲーミング キーボード とのこと。

英語配列104キーで5,000~6,000円なのに、
黒・茶・青・赤と各種メカニカルキーを備えた優れもの。
・・・と宣伝もされていたのに。

入力されたデータを収集し、中国のサーバーへと送信していたそうです。

日本のAmazonでも、多数の中国製キーボードを扱っています。
私が今使ってるのもAmazonで買った中華青軸メカニカルキーボード。

これからは気をつけた方が良いんでしょうか。
とは言っても、Made in China製品を完全忌避なんて難しいですよね。

今気になっているマウスがRedragon製なんですが、
ココはさすがに大丈夫であって欲しい。

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コメント

  1. 匿名 より:

    安価な中華キーボードだしソフトウェアなんてものは無いだろうからまさかハードウェア経由!?と思ったら普通にソフトウェア経由なんですね。
    tomshardwareもアンインスコではなくてブロックや監視しろとしか言わないのが不思議ですが問題のソフトウェアを使わないとキー入力すらできないということでしょうか?
    ロガー入ってると分かっててもキーカスタマイズやイルミネーション制御したい人たちへの配慮ですかね?
    過去に購入されてるキーボードはMSの純正ドライバのみで動いてるなら大丈夫じゃないでしょうか。(MSが信用できるとは言っていない)
    Redragon製マウスもソフトウェアを使ってボタンのカスタマイズや内蔵メモリに記憶させるみたいですから100%安全とは言い切れないでしょうね。(ロジクールやRazer他の有名どころも同じでしょうけど)

  2. mine より:

    記事を読むと具体的に入力した文字列ではなくキーを押した回数という事なので実害はなさそうです。今後聞いた事もない中華製のキーボードは付属のソフトウェアを入れない若しくは入れるにしても動いてるexeファイル等はブロック設定をした方がいいかもしれませんね。

  3. OZ より:

    仰る通り、問題のソフトを削除すべきと書いてませんね。
    問題のCloud DriverってRazerのSynapseみたいに必要な物なんでしょうかね。

    手元の中華青軸キーボードは、特別なソフトを使うこと無く標準ドライバで動いてます。
    これなら一応安心していいんでしょうね。
    ただしMSの・・・・という懸念は、Windowsを使ってる時点で諦めてます(笑

    Redragonは中国のPC周辺機器メーカーとして名の知れた所ですし、
    露骨に変な事はしていないと信じたいのですが、
    今このタイミングではやっぱり怖いです。