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Last Passに登録したパスワードが漏れていた模様


https://gigazine.net/news/20221223-lastpass-password-hacking/

パスワード管理アプリ Last Pass に登録していたユーザーの
個人情報やパスワードなどが漏洩していた模様です。

 

クラウドストレージにパスワードを保存することで、
いつでもどこでも各種パスワードを自動的に入力してくれるのが Last Pass のウリでした。

GoogleやAppleでも同様のサービスを行っていますけれど、
こっちは大丈夫なんでしょうかね。

 

 

重要なパスワードに限ってはローカル管理の方が良いと思うのですけれど、
最近は何でもクラウドですよね・・・。

 

 

 

https://gigazine.net/news/20220826-lastpass-stolen-source-code/
https://gigazine.net/news/20221201-lastpass-hackers-accessed-customer-data/

そもそもLast Passに関してはこんな流れです。

ソースコードが流出する
→ユーザーデータに不正アクセスされる。でも暗号化してるから大丈夫と発表
→→情報漏洩してました *今回

 

ソースコード流出の時点でもう遅いかもしれませんけれど、
パスワード管理ソフトを乗り換えると同時に無数のパスワードを変更するとなると
手間も時間も掛かって大変ですね。


Affinity製品がVer.2へ~40%OFFセールを開催中


https://affinity.serif.com/ja-jp/

サブスクなしの買い切り型クリエイティブソフトウェア
AffinityシリーズにVer.2が登場しました。

 

 

Affinity Photo/Affinity Designer/Affinity Publisher
3製品すべてがバージョンアップ。

Photoは2017年・Designerは2014年にリリースされたソフトウェアですし、
そろそろ2.0が来てもおかしくないとは言われていました。

 

 


それぞれ定価1万800円のところ、
期間限定40%オフの6,600円となっています。

 

 

またAffinity V2ユニバーサルライセンスなるものも登場。
3製品すべてがWindows・MAC・iPad版3種のライセンス付きでまとめて1万5,800円。

従来は機種毎にライセンスが別扱いとなっており、それぞれ購入する必要がありました。
WinとMACを両方使う方なら、今回のユニバーサルライセンスは有り難いですね。

 

 

肝心の新機能はどうなんでしょう。
Ver.1の頃から言われていた文字の縦書きにはまだ未対応のまま?

Affinity Photo 2技術仕様
Affinity Designer 2技術仕様
Affinity Publisher 2技術仕様

元々多機能なソフトウェアだっただけに、変化がよく分かりませんでした。
使い勝手は向上しているそうですけれど。

 

 

 

残念ながら、旧版所有者へ向けてのアップグレード版は存在しない模様。

 

 

Adobe Photoshopにも比肩しうる? 本格的な写真編集ソフト Affinity Photo が半額となっています。 ...

Adobe代替?なソフトを3,000円で購入できた!な記憶が強烈過ぎて
Ver.2の6,600円にちょっと躊躇しています。

1ドル=100円なら、もうちょっとお手柔らかな価格だったんでしょうか。


NortonやAvast、Avira、AVGなどが統合される


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1453880.html
https://newsroom.gendigital.com/2022-11-07-Introducing-Gen-The-Company-to-Power-Digital-Freedom

Gen DigitalがNortonLifeLockおよびAvastの吸収合併を行いました。

 

これによってGenの傘下には

・Norton
・Avast
・LifeLock
・Avira
・AVG
・CCleaner
・ReputationDefender

といったセキュリティソフトが大集合。
有名どころの無料ソフトとノートン先生が一堂に会しました。

 

 

 

Windows環境では標準のMS Defenderで充分なんて言われてもう何年も経ちますし、
セキュリティソフト各社の売り上げは苦しいんでしょうか。

 

 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/28/news063.html

Avastはユーザーの検索履歴なんかを販売していましたし。

 

https://gigazine.net/news/20220107-norton-cryptominer-complain/
https://gigazine.net/news/20220111-avira-antivirus-cryptomining/

NortonやAviraではいつの間にかマイニング機能をインストールされていたそうです。
ユーザーが自分で機能をONにする必要がある方式での実装とのことですけれど。

 

 

 

 

https://www.opswat.jp/blog/windows-anti-malware-market-share-report-june-2020

2020年のデータですけれど、
セキュリティソフトの世界シェアでは1位ノートン13.16%に2位AVAST12.69%となっています。

これらが一緒になるのなら、かなりの存在感になりそうですね。

 

 

MS Defenderをはじめ各社のセキュリティソフトと
良い意味で切磋琢磨してくれれば良いのですけれど。