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ワールドカップでのベルギー代表の活躍で、大型テレビ購入代金が全額返金に


http://gigazine.net/news/20180707-krefel-tv-challenge/

ベルギーの家電量販店が面白いキャンペーンを行っていたそうです。

今回のワールドカップでベルギー代表が16点以上ゴールした場合は、
大型テレビの購入代金を全額返金するとのこと。

 

グループリーグが3試合に決勝トーナメントが最大4試合。
多くて7試合で16得点は、不可能では無いにしてもかなり高いハードルです。

 

それが。
今夜の3位決定戦 ベルギーvsイングランド戦が 2-0 のスコアで終了したものだから、
なんと丁度16得点を挙げたこととなりました。

 

お祭り騒ぎなキャンペーンとはいえ、
この家電量販店で大型テレビを購入した方は数千人にものぼるそうです。
これが全部返金されて無料放出となります。

いや、さすがに大赤字過ぎて大変じゃないかと思ったら、
実際のテレビ購入代金はロンドンの保険会社が支払うんだとか。
家電店が支払うのは保険料。

 

 

代表が負けるわ、保険会社が大損するわと
イングランドの人がちょっと可哀想に思えてきたり。



WindowsアップデートでPaintShop Proの起動時間が1分に→解決?

数日前からCorel PaintShop Pro X8の起動→操作可能になるまで
1分以上待つようになりました。

もともと起動時に多数のファイルを読み込む重めのソフトでしたが、
それでも5秒待ち程度だったのに。


CPU脆弱性修正でI/O関連が遅くなるヤツ?
なんて疑問も湧きましたが、自分のWindows 10 OSビルドを見て納得。
16299.125でした。

 

実はウチのWindows 10はアップデートを手動にしており、
v1703 Creators Updateのままでした。

今月始めにはIntel脆弱性修正patch KB4056891 を
Windowsカタログから当てました。

で、2-3日前に時間切れで?遂にWindows Updateから
v1709 Fall Creators Updateが降ってきて更新。

更新された結果が16299.125で2017年12月の最新版です。

 

 

1703用のCPU脆弱性修正patchを当てた後1709に更新したから
妙な動作になっちゃったんでしょうね。

改めて1709用のCPU脆弱性修正patch KB4056892 を当ててみたところ
OSビルドは16299.192に。
PaintShop Proの起動時間は元通りとなりました。

CPU脆弱性修正なんて重要な更新とFall Creators Updateなんて大型更新の順番を
逆にしてしまうと不都合が起こるものなんですね。

 

(2018/01/22 追記)
数回試して10秒ほどで起動できたものの、
気がつくとやっぱり1分掛かるように・・・。

(さらに追記)
Meltdown対策patchを無効にしてみたところ、
PaintShopの起動時間は元通り5秒程度になりました。

その後有効にしてみても5秒。
PCを再起動して何度試しても5秒程度。

どういう理屈でこうなるのか分かりませんが、
とりあえず普通に使えるようになったので良しとします。