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米AmazonでAMD Ryzen 7の価格改定来ました~1800Xが$349に


https://www.amazon.com/dp/B06W9JXK4G/

Amazon.comにてAMDのCPU Ryzen 7シリーズに価格改定が行われました。
先日のCESでの発表より安価なものも。

 

・Ryzen 7 1800X——$349
・Ryzen 7 1700X——$299
・Ryzen 7 1700——$289.98

 

1800XはAMDの発表通りに値下げの一方で、
1700Xは309ドルのハズが299ドルと10ドルお安くなってます。

1700は数日前から変わってないような?

Ryzen 5シリーズやThredripperの価格も変わってないようですね。

 

 

1800Xでは、日本への配送料+消費税分で35ドルほど必要となっています。
いくらかは返ってくるようですが、事前に支払うのは350+35=385ドル。
かなり高めに1ドル=115円で換算しても、385×115=4万4,275円。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B06W9JXK4G/
日本Amazonでは品薄なのか?4万7,614円。
これが350ドル程度のお値段に落ちてくれればいいのですが。


IntelのCPU脆弱性問題~対策したらSkylakeやSandyにも再起動病


https://www.reuters.com/article/us-cyber-intel/intel-problem-in-patches-for-spectre-meltdown-extends-to-newer-chips-idUSKBN1F7087

https://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/reuters-20180118039.html

今年になってから騒ぎになったIntel CPUを中心とする脆弱性問題ですが、
さらに厄介な事態になってたそうです。

応急処置としてOSのパッチ+マザーボードのBIOS修正と2つの処置が必要だそうですが、
マザーボードベンダーへIntelから送られたpatchにバグがあって
Haswellでは突発的再起動が起きると言われていました。

どうもそれだけでは済まなかったらしく、
KabylakeやSkylakeといった新しめのチップセットでも、
SandybridgeやIvybridgeといった少し前のチップセットでも
対策BIOSにアップデートしてしまうと再起動病に罹ってしまうんだとか。

 

充分な準備をしてから問題を発表する予定だった、
なんて噂は何だったんでしょうね。

脆弱性はそりゃ直したいものですけれど、
不意にPCが再起動してしまうのも避けたい。
この問題を解決しました!って発表があってからでないと
マザーボードのBIOS更新をするわけにはいかないような。


Intelに別の脆弱性~今度は遠隔乗っ取り

http://www.afpbb.com/articles/-/3158383
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1506792/
https://www.techpowerup.com/240566/intel-amt-security-issue-lets-attackers-bypass-login-credentials

Intel アクティブ・マネジメント・テクノロジーに関する脆弱性が発見されたそうです。
現在問題のSpectreやMeltdownとはまた別の問題。

 

https://zigsow.jp/review/226/245865
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/intel-active-management-technology.html

AMTとは主にビジネス用途の遠隔操作を可能にする機能。
通常のBIOS下とは別に働いているため、
普通にPCを使っていても気づかないかも。

 

で、知らないうちにIntel ME用のパスワードを設定されて
攻撃者はAMTを利用して自由に振る舞える?

物理的にPCで再設定する必要があるため個人宅のPCはまず大丈夫?
でも多くの人が触れる機会のある職場のPCなんかは・・・。

 

脆弱性と言うよりも、初期設定の問題?