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AMDの次期GPU・NaviがRTX 2080並の性能?との噂


https://wccftech.com/rumor-amd-navi-debuting-at-e3-launching-july-7-with-rtx-2080-class-performance/
https://www.tweaktown.com/news/65560/amd-launch-next-gen-navi-graphics-cards-e3-2019/index.html

今年の夏発売予定?と囁かれているAMDの次期GPU・Navi に関する面白い噂があるそうです。

 

NaviはあくまでPolarisの置き換えと言われていましたが、
7nmの恩恵でしょうか?最上位はRTX 2080と肩を並べる性能になるかもしれないとのこと。

 

 

7nm Vegaが電圧を盛りまくってRTX 2080に一歩及ばない結果だったのに、
Naviで行けるものなんでしょうか。

仮に2080相当だったとしても、
それはまた無茶苦茶なOC状態で発売される予感しかしないのですけれど・・・。

 

 

最上位NaviがRTX 2070相当の性能で250ドル、という従来のリーク情報でも
かなり希望的観測な気がしてましたけれど、果たしてどうなるんでしょうね。


JoyBuyでRazer Deathadder Elite Mouseが$43.77


https://www.joybuy.com/600145217.html

JoyBuyにてRazer Deathadder Elite Mouseが43.77ドルとなっています。
送料込みですが、JoyBuyなので届くまで30日は覚悟した方がよいかと。

 

 


https://www.amazon.co.jp/dp/B01MXVFVJO/
https://www.amazon.com/dp/B01LXC1QL0/
日本Amazonでは7,000円しますが、アメリカAmazonでは50ドル。

 

送料を考慮してもJoyBuyのセールは魅力が薄いような・・・
と思ったら、JoyBuyのDeathadderはDestiny 2 Edition ?

 

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B07KP6JKM2/
https://www.amazon.com/dp/B073PP1VNP/
となると、日本Amazonでは1万円にアメリカAmazonでは65ドル。

 

 

 

JoyBuyのレビューでは、確かに限定版を受け取った方が写真を上げています。
箱がボロボロですけれど。

 

 

JoyBuyでの商品写真は確かにDestiny 2 Editionですけれど、
商品タイトルはシンプルに”Razer Deathadder Elite Mouse”

今でも限定版が送られてくるんでしょうかね?


Intelチップセットに脆弱性~全てのデータを抜けるとのこと


https://www.zdnet.com/article/researchers-discover-and-abuse-new-undocumented-feature-in-intel-chipsets/

https://www.blackhat.com/asia-19/briefings/schedule/#intel-visa-through-the-rabbit-hole-13513

Meltdown/Spectreの報道以来、月刊脆弱性なんて揶揄されてましたけれど
まだまだ続くんですね。

 

今回はCPUではなくチップセット。
メンテナンス用に組み込まれたIntel VISAなる機能を突けば
PC上の全てのデータを入手可能なんだとか。

 

 

https://gigazine.net/news/20170111-intel-cpu-allow-seizing-control/
Intelチップセットで全データを読み取られるって、聞いたことがあるような。
Skylake以降のシステムでは普通のUSB端子からJTAGデバッグ可能で、
そこに脆弱性があったんでしたっけ。

 

2年前にJTAGデバッグ脆弱性を発見した方達が、
今月はIntel VISA機能の脆弱性を発見したみたい。

 

 

 

 

敵性国家のエンジニアもテロリストも
使っているPCはIntelチップセットを搭載している蓋然性が高いため、
NSAとの取引でIntelがバックドアを用意した
・・・なんてのがたまーに流れる陰謀論ですね。

だからロシアも中国も国産PC・国産OSにこだわりはじめたんだ、と。

 

 

 

 

映画やドラマに出てきそうな陰謀論はともかく、
今回のVISA脆弱性のみで遠隔操作で情報を抜かれるというわけではなさそうです。

今のところ物理的にPCにアクセスしないとVISAを利用できない模様?

 

ですが、特別な機器や権限がなくともVISAを利用できるそうですし、
妙な物を仕込まれたUSB HDDなんかを接続するとアウトなんでしょうか。

Intel MEを脆弱性の有るバージョンにダウングレードさせる方法とVISA利用の
合わせ技についても触れられています。

 

 

https://blog.trendmicro.co.jp/archives/16567
Intel MEそのものがネットワーク越しに利用可能なため、
そこに含まれる脆弱性は脅威でした。

今回のVISAは・・・実際どうなんでしょう。

 

 

 

 

メンテナンス用VISA機能に関する情報は一般公開されておらず、
これを知っているのはNDAを結んだごく限られた企業のみ。

誰にも知られていないから安全・・・なはずでした。

 

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1137913.html
VIAのC3プロセッサに用意された同様のメンテナンス機能が
15年以上見つからなかったように。