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久しぶりにAnkerの多ボタンマウスを見つけた・・・と思ったらTeckNetのOEM?


https://www.amazon.com/dp/B07L9S7QWW/

Amazon.comのマウスコーナーを眺めていたら、
久しぶりにAnkerの多ボタンマウスを発見。

19.99ドルで10ボタン。

 

なかなか良さげ?
でも、どうも見覚えがあるような・・・。

 

https://www.amazon.com/dp/B00E64DTDQ/

どこからどう見ても、コチラのTeckNet製マウスでした。

 

 

 

昔購入したAnkerの8200dpiマウスが気に入っており、
その後継機が出たのかな?と期待してしまっただけに、ちょっと残念。

 

ブラウザを閉じる前に往生際悪くAmazonのマウスコーナーを眺めていると、
妙な物発見。
Lioncast LM20

見逃すところでしたが、コレAnker 8200dpiマウスの金型を流用してません?

ボタンの数は1個増えていますけれど、
その他ボタンの配置は同じだし形状も似通っています。

 

https://www.amazon.co.uk/dp/B00S105AGK/

本家Amazonではまだレビューもない新参っぽいですけれど、
イギリスAmazonの方で2016年に登場していた模様。

 

 

 

昔はAnker 8200dpiマウスと同型マウスをよく見かけましたけれど、
いつの間にか消えてしまいました。

まさかイギリスで現役だったとは・・・。

 

 

 

気になる商品ではありますが、
40ドル少々のG602も2,000円ほどのDUX50も魅力的で
・・・決断は先延ばし。


Amazonで10年保証付きSeasonic製750W Platinum電源が$119.99


https://www.amazon.com/gp/product/B074NB1PBZ

Amazon.comにて
Seasonic FOCUS Plus 750 Platinum (SSR-750PX) が119.99ドルとなっています。
日本への送料+Depositが17.45ドル。

 

1万6,000円を超えないため、輸入消費税は掛かりません。
17.45ドルのうち半分ほど?は返ってくるはず。

プラチナ電源でも、もうこんな価格なんですね。

 

フルモジュラー式で10年保証付き。
この保証を日本でも受けられるのか疑問ですけれど。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B078H2PJKZ
日本では2万円ほど。

 

 

https://knowledge.seasonic.com/article/20-focus-plus-and-gpu-potential-compatibility-issues
この電源の昔のロットでは保護回路が敏感すぎて?
一部の電力喰いビデオカードを使用した場合にブラックアウトする症状があるそうです。
(ASUS GTX970 STRIXやVega 56/64など)

現行製品(2018年1月製造以降)では1080Tiフル稼働でもとくに問題なく動いているそうですが、
もし何か問題があればSeasonicまで連絡して欲しい、とのこと。

 

 

Ryzen 3000シリーズをAmazon.comで買おうか検討中の方は、
電源ユニットも眺めてみると面白い発見があるかもしれませんね。

日本よりだいぶ安い物がきっと他にも見つかる・・・はず。


AMD Next Horizon Gaming~16コアRyzenは少し遅れて9月投入


https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1189525.html
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1189556.html

https://www.4gamer.net/games/446/G044684/20190610131/
https://www.4gamer.net/games/337/G033715/20190610139/

AMD Next Horizon Gamingなるイベントにて新製品発表が行われました。

 

 

16コアRyzenに関しては、製品自体が用意されていても
・Intel新製品対抗のため
・そもそもAMD上位のThreadripperと競合するため
発売されるのは暫く後になるだろうと思っていたら、
いきなり今年9月に投入されるとのこと。

 

しかも3.5GHz-4.7GHzでTDP 105Wに収まってます。
お値段749ドル。

 

 

さらに面白そうなのが、PC Watchに記載されたこの一文。

「また、Windows 10は、May 2019 updateから、
Zen系CPUアーキテクチャへの最適化がされ、
スレッド割り当てがCCXを意識したふるまいをするなどの拡張が行なわれる。」

 

これは現行の1000/2000シリーズRyzenを使っている方にとっても朗報ですね。

 

 

 

 

7nm GPU “NAVI”に関しても発表されています。

 

 

 


1440p環境でのグラフを見る限り、
上位のRadeon 5700XTがRTX 2070と、下位のRadeon 5700がRTX 2060と競合するんでしょうか。

5700XTは499ドルですが、国内ではお幾らくらいになるんでしょうね。

 

 

今回のRadeon RX 5700 シリーズでは、
ハードウェアレイトレーシングには対応しないそうです。
残念な気もしますが、現状ではまだ重すぎる?なんて話も聞きますし、
別に無くてもよいのかも。