PCパーツ・周辺機器一覧

タイ洪水直前に買った2.5TBのHDDが壊れた orz

2011年夏に購入したWestern Digital製のHDD WD25EZRS が壊れました。
もう瀕死の状態。
USB外付けケースに入れているのですが、コレを繋いでいるとPCが起動しません。

組み上げたばかりのRyzen 2700X一式が壊れたのかと焦りました。

 

WD Greenなのにゲーム専用にして激しく使ったら
「C5:代替処理保留中のセクタ数」がガンガン増えていき、
2年ほどで遂に「C6:回復不可能セクタ数」発生。
それでも気にせず使ってきましたが、
さすがにC6が2桁を超えたあたりで一線を退くことに。

USB外付けケースに入れてからは、
何でも気になったものを適当に入れていく倉庫として使っていました。

 

最近は何度も読み直ししているのか、
アクセスしても大分待たされることが多くて
ついにお役御免かな?と考えていた矢先の出来事でした。

 

PC起動後にUSBケーブルを繋ぐと、何とか中身を読み込めます。
この手の「何でも倉庫」は使い勝手が良いので置き換えたいところ。

 

 

倉庫用にSeagate ST4000DM004を買って静音環境を維持するのか、
PC内蔵ストレージに MD05ACA600 を追加して、
玉突きで押し出される MD04ACA200 を倉庫に移行するのか悩んでいます。

PC内蔵HDDを強化したいのは山々なんですが、東芝MD系HDDは音も振動も強烈です。
ペラペラのUSBケースなんかに入れたら、熱も音も寿命も大変そう。

思い切って頑丈なNASケース?
いやいや、散在した直後にソレはちょっと。

WD25EZRSが完全に息を引き取る前に決断せねば。

 

 


こうして我が家で一番長寿なHDDはシャレで買ったSamsung HD154UI となりました。
ずいぶん前に閉店したクレバリーで、返品率最大だったのがサムスン製HDDと聞きました。
が、1.5TBと1TBの製品に関しては旧世代技術の集大成だけあって?まだマシなんでしょうか。

 

http://pc-fx-00.blog.so-net.ne.jp/2010-05-29

100均タッパーに放り込んで3,000日→8年ちょっとになります。
SATA-USB変換アダプタは送料込み600円。

これを買った時には「いつ壊れるんだろう?壊れたらネタにしよう」なんて考えてました。
ごめんなさい。


Ryzen 2700X&C6Hで組んでみました

 

Cinebanch R15でCPUシングル174、マルチ1737でした。

CPU電圧はオフセットモードで-0.1Vと割と減らしてみても、
その他Autoのままで自動OCしまくり。

メモリは全然詰めてなくて、DDR4-2666の定格。

手動でOCするつもりはないけれど、
設定を突き詰めていけば更に伸びそうです。

 

 

今は解決しましたが、悩んだ点が2つあったので記しておきます。

メモリの挙動がおかしい

https://www.ark-pc.co.jp/i/11785001/
購入したのはコレ。
Arkが選別したDDR4-2666ネイティブなサムスンメモリ。
1ランク且つBダイで、
今3万円ほどするDDR4-3200や3466メモリなんかも中身は同じもの。
チップの選別は行っているんでしょうけれど。

 

素性の良いメモリなハズなんですが、
BIOSのAuto設定だとネイティブな2666でも1.4Vに盛られます。

いくら何でも高すぎだろうと定格1.2VにするとPCが起動しません。
・・・?
Autoだとタイミングがきついのかな?と20-20-20に緩めても立ち上がらず。

メモリの電圧を1.35Vまで上げてみると、16-16-16でも立ち上がってきます。
まだ定格の2666でコレです。
1.35Vでの運用って、3200以上を狙うOC目的のハズなのに。

 

いくら何でも何かがおかしい。
そう思って調べてみて・・・やっと分かりました。

メモリタイミング設定の下の方に並んでいる “Proc ODT”
これがAutoのままではPostしない事があるそうです。

 

ここの数値を変えればOK
設定可能な数値の中央あたりで43.6を選択しました。

ココを変えるだけで、定格の1.2Vでメモリが2666駆動しています。

これでやっとメモリを詰められるようになりました。
Ryzen DRAM Calculator を参考にまた弄ってみる予定。

 

Windows 10のライセンスが移行できなかった

Skylake環境では、Windows 7→10の無償アップデートを利用していました。
ここでローカルアカウントではなく、
マイクロソフトアカウントを作成してWindows 10に紐付けしていれば、
PCを組み替えてもライセンスを移行できるとのこと。

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
そう聞いていたので、最新のWin 10をDL
Ryzen環境でインストールする時は、プロダクトキーなしを選択。

 

さくっとWin 10が入った後は、真っ先にチップセットやドライバを入れ、
さらにアンチウイルスや常用ソフトだのを入れていって、ライセンス認証を後回しに。

だいたい環境が固まったあたりで、ついにライセンス認証
アカウント認証→トラブルシューティング→MSアカウントでログイン
→現在のPCが表示されるので、チェックして認証→エラー発生。

 

何度試しても最後にエラー。
時間を空けて試してもエラー。

 

え?OS買い直し?

ちょっと焦りましたけれど、自分の行った操作を一から見直して原因発見。
常用環境構築ついでに、Windows 10の情報収集機能をOFFにするツールを使ってました。
このツールがライセンス認証サーバーとの通信を遮断していたのでは?

 

手動でツールを削除しても、何か痕跡が残ってトラブルが起きるかも?
なんてイヤな予感がしたため、もう一度Windows 10をクリーンインストール。

今度は真っ先にライセンス認証にチャレンジしてみたところ、
無事にマイクロソフトアカウントによって認証されました。

完全に私のミスですね。

 

以上、今回のPC組み上げで大いに悩んだ点でした。

 

 

 

動画エンコード速度は、Skylake 6700Kから2~3割増し。
Avisynth 2.6MTとAVX2のおかげで6700Kでのx265エンコードも早かったのですが、
定格の2700Xでさらに早くなっています。
AVX2をOFFにしない場合、6700Kとほぼ同等でした。

2700Xではエンコード中のCPUにまだまだ余裕があるので、
Avisynthの設定を詰めれば、もっと上を狙えそうな気もします。


X370マザーボードとX470マザーボードの違い?

https://edgeup.asus.com/2018/the-x470-motherboard-guide-choosing-the-best-board-for-your-ryzen-build/2/

https://www.hardwareluxx.de/community/f12/pga-am4-mainboard-vrm-liste-1155146-36.html

Ryzen 2000シリーズは魅力的なんですが、
組み合わせるべきマザーボードが決まりません・・・。

X470とX370で機能的にはほぼ違いがないみたいだし、
とりあえず安くなってるX370にしようかと考えていたところ、
海外の掲示板でVRM周辺の温度について言及されていました。

 


ASUSのC6HとC7Hでロード時の周辺温度です。

C6HとC7Hで全体のフェーズ数に変化はありませんが、
CPUに振り分けている数が違うみたい?

C6Hでは左の6つだけに負荷が掛かっていたのが、
C7Hでは均等に負荷が分散されているような。

従来のX370マザーボードに関して
VRMが熱すぎるという話をちょくちょく聞いていましたが、
X470世代になって解決してきたんでしょうか。

全てのX470マザーボードにこういう変化があるのなら嬉しいのですが、
個別のレビューを待たないと判断出来ませんよね・・・。

 

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07B428M7F/
じっくりレビューを眺めて考えたいところですが、
日本Amazonで2700Xが5,000円値上がりしたのを見ると、やっぱり落ち着きません。